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モデナ悠々滞在記 その7〜はや歩きフェッラーラ

学校のアクティビティで、フェッラーラへ連れて行ってもらいました。

みんなでバスで行ったのですが、若者たちのテンションが高すぎて妙齢女子には堪えました。
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さて、一行を迎えてくれたのは誉れ高きエステ家の居城・エステンセ城。
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メディチ家の現世的、享楽的な統治を糾弾してフィレンツェ・ルネサンスを終焉に至らしめることとなった、ジローラモ・サヴォナローラの肖像。フェッラーラ出身なのです。
「フィレンツェよ、悔い改めよ!!!」
殺気立った表情に恐怖を煽られます。
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広場になぜか大砲。
当主のアルフォンソが大砲の専門家だったからでしょうか。
ちなみに、姉はマントヴァに嫁いだイザベラです。
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そして、豪華な衣装に身を包んで階段を上がる女性。なにかの撮影だったようです。
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カテドラーレ。
イタリアでは大抵が『ドゥオモ』ですが、この街では『カテドラーレ』と呼ばれていて面白い。
建設されたのは12世紀前半と、とても古く、ファサードはロマネスクとゴシックが混在していますね。
豪華で繊細で、宝石箱みたい!
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カテドラーレと隣り合わせに柱廊が続いています。中にはお店が所狭しと並んでいました。

ここで早くも団体行動に飽きた若者達が脱落して、何かを叫びながら何処かへ走り去って行きました。


・・・ついて行けん・・・



ほっとけ。



と、引率の先生が言うままに、カテドラーレ内に入場。
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内部は後年の火災のため修復されたようで、バロック様式になっていました。
一つ一つ、丁寧に見ていきたかったけれど、悲しいかな団体行動。見学わずか5分間でした〜〜。
短すぎる!!!
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しばし散策。
ハイブランドとまではいかないけれど、ちょっとこなれたアパレルショップもあって、なかなか楽しい。
歩いている間に、ジェラート屋前を占領するはぐれていった若者たちを発見。
もー戻って来い〜
と先生に論されて再び合流。
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前を歩いている学校の友達、、もう母国に戻った人、今もモデナで学校に通い続けている人、皆様々ですが、元気
だといいなあ〜〜。
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印象派の絵画に登場しそうな遊歩道。
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そして、ルネサンス期に築かれた、フェッラーラの街をぐるりと囲む城壁。
約9kmにも及ぶそうです。

なんと、我らがご一行様のフェッラーラ観光はこれにて終了!!
正味たったの1時間半、、、、!!

ディアマンテ宮やスキファノイア宮など、他にも沢山見所のある街なので、たったの1時間半とはなんとも消化不良。。

次回チャンスをつくって必ず再訪しようと思います!
by carlee_trastevere | 2015-02-05 17:50 | イタリア

マントヴァに憧れて その2 〜急げ急げの巻

おはようマントヴァ。
朝8時、ホテルの朝ごはん一番乗りです。
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昨日の晩の切り売りピザがあまりに微妙すぎたので、朝ごはんが美味しい美味しい。
ベーコンもソーセージもチーズもあって良かった!
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ファサード、側面、鐘楼と、様式が全部違うドゥオモへ突撃也!
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ミサ中だったので、こっそり撮影、と。
5廊式とは豪華。16世紀ジュリオロマーノによる改装設計で今の形になったそうです。
ミケランジェロ達が手がける前、初期キリスト教様式だった頃のローマのサンピエトロ大聖堂に似せたとか。それは当時、政策を巡って対立していたマントヴァ出身の枢機卿エルコレ・ゴンザーガ(この改装事業のパトロンでもある)から法王庁への友愛のメッセージだったとも言われています。
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上だけ見ていると、舞踏の間か何かと思ってしまいそうな、上品で華やかな装飾です。
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クーポラ 「天国」
人の数かぞえようとして、早々に諦めました。
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洗礼室は14世紀半ばのフレスコ画で飾られています。近くで見たかったのに立入禁止で残念。
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初期キリスト教期の石棺
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さてここでドゥオモは退散。わすれてたけど、今日は競歩ですからね。
あと4時間でマントヴァを発たねばならぬ!
by carlee_trastevere | 2014-12-18 23:25 | イタリア

ローマ古寺巡礼その5~サンタ・マリア・イン・コスメディン聖堂

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サンタ・マリア・イン・コスメディン聖堂
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「真実の口」でおなじみですが、教会の名前を聞いてもピンと来ないもんですね。
それにしてもみんなよく並んでるな~。
もちろん、私は素通りです。
・・・何年か前にいとこのお姉ちゃんが新婚旅行で真実の口で撮った写真を見せてもらったことがあるんですけどね、その写真がもろ、、い、いなか臭くて絶句した覚えがあります。
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堂内はいたってシンプルでこじんまり。
むき出しの天井、剥落したフレスコ画、歴史を感じますねえ。
アプシスのフレスコ画は何となくメルヘンチックでかわらしかった。
この聖堂がある地域は中世はギリシア人居住区だったそうで、以来ここで執り行われるミサもローマカトリック式ではなくてギリシア式なんだそうです。違い?わかりません。

ここの聖堂の魅力はなんといっても、コズマーティ式の床モザイク!
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コズマーティーモザイクの模様が入った燭台、太陽の光にあたってキラキラと素敵です。
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このモザイクは8世紀のオリジナル。「マギの礼拝」の断片です。
バチカンの旧サン・ピエトロ大聖堂にあったモザイクで、とても貴重なものだそうです。
聖母マリアの表情が魅力的。なぜか売店の壁に飾ってありました。
地下のクリプトも有料(しかも5ユーロ)で見学してきましたが、ここはまあ、、見なくても良かったかな、、がっかり。
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長い時間教会にこもってるとさすがに身体は冷えてしまうもの。少しテヴェレ川沿いに散歩でもしますかね。テルミニ駅やコルソ通り近辺と違って、さすがにこのあたりではのんびりと過ごしてる人が多いですね。時間に縛られないでゆっくり(グータラ)と過ごすローマの休日!素晴らしく最高です!
by carlee_trastevere | 2013-04-25 00:56 | イタリア

ローマ古寺巡礼その4~サンティ・クアトロ・コロナーティ聖堂

なにかとせわしなく過ぎていくローマ観光。
人も車も遺跡も見たくない。ジェラートさえももう要らない・・・という時におすすめの聖堂があります。
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サンティ・クアトロ・コロナーティ聖堂
コロッセオから歩いて10分とかからない場所にあります。

聖堂内に入って、歴史の積み重なった神聖な空間で気持ちを鎮めたら(残念ながら内部は写真不可)、左の側廊の扉から回廊に出てみましょう。扉は聖堂の方からは開かないけど、回廊側に係の修道女さんがいてガチャガチャやってると開けてくれるようになってました。入場料として1ユーロだったかな・・?払いました。
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自分のほかに2,3人だけの静謐な空間、、振り返れば修道女さんが優しい微笑みを浮かべて佇んでいます。(と思ったらケータイでおしゃべり始めてたよ!)
ああ、すばらしい。心のデトックス。自分の中のザワザワしたものが取り除かれていくようです。ふう。
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・・・おや?

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こ、これは、、、キャワワ!


いきなりなにやらアニマル然とした奴らに笑わされました。
なんだチミは!?
どう見ても中世オリジナルじゃないよね???
修復かなんかの時に職人さんが遊び心でやっちまったんでしょうか。
しかし本来、ロマネスクの建築空間に正体不明のグロテスクな動物達はつきものですからねえ、
それをわかって職人さんはこいつらを付け足したのかも。
真相はわかりませんが。。

ということで、このアニマル回廊を1時間ほどうろついてリラックス&リフレッシュ完了!

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名残惜しいけど、ばいばい、またね。

ちなみに、聖堂を出て左側に併設されている礼拝堂には 14世紀の素晴らしいフレスコ画が残っています。ベルを鳴らすと、さっきの修道女とはまた別の修道女さんが出てきて扉を開けてくれますので、ぜひ御覧ください!
by carlee_trastevere | 2013-04-14 21:55 | イタリア

ローマ古寺巡礼その3~サンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂~とピッツァ・ロマーナ

サンタ・コンスタンツァから歩いてほんの1、2分にある小さな聖堂 

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サンタニェーゼ・フォーリ・レ・ムーラ聖堂 Sant'Agnese fuori le mura

やたら長ったらしい名前ですが、城壁の外にある聖女アニェーゼ(アグネスですね)の聖堂ってことです。そもそも、コンスタンツァがアニェーゼを崇拝していて、わざわざ彼女の墓の近くに自分の墓廟を建てて、更には彼女のために巨大な聖堂も建てたんだそうです。しかしその巨大聖堂はあまりに巨大すぎてそのうち崩壊、、今みることのできるのは7世紀に新たに建て替えられたものです。内部は非常にシンプルな3廊式でとても小さな聖堂ですが、静けさ、平穏、真摯、祈り、温もりに満ち溢れています。イリュージョンと高揚と野心に満ちたバロックの教会ではなかなか感じることのできない感覚・・・。
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この聖堂の最大の見所は、アプシス(後陣)にある7世紀のモザイク!金地を背景にかすかな微笑みを浮かべて静かに佇む聖女の姿が美しい・・・サンタ・コンスタンツァで見たリアルで動きのあるモザイク表現はどこへ行ってしまったのだろうか、、、すっかり中世の平面的で荘厳な表現に変わっています。聖女と同じ空間に立って聖女の優しさに包まれている感覚がする一方、現世人を寄せ付けない厳粛さも漂わせています。古代ローマの栄華はすっかり過去のものになっていまった7世紀、現世を謳歌するよりも心安らかな来世を求めてこのモザイクを前に祈り膝まずいた人々の姿が目に浮かびます。ちなみに、聖女の足元にある赤いものは炎、白いのが刀です。聖女は4世紀の初めごろに異教徒との結婚を拒んで殉教したわけですが、その方法は火炙りもしくは斬首という2説に分かれているそうです。そこで「ええい、2説とも尊重する!」という形で炎と刀の両方を足元に置いて表現することに落ち着いたとか。お、大人の対応って言うんですかねえ。。
実はこの聖堂の下にはカタコンベもあって、ガイドさんがイタリア語と英語で案内してくれます。暗く狭い壁にそって穴が掘ってあり、そこに死者が埋葬されていたそうです。死者の殆んどはローマにやってきた名も無き巡礼者たち。神の恩寵だけを頼りに、蛮族と伝染病であふれたローマに身体ひとつでやってきて命を落としたのでしょう。当時の巡礼は命がけ、、私達が「パワースポット」といって気軽に色々なところへ「女子旅」できる現代の日本とはまったく違いますねえ。当たり前ですが。

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ところ変わって、夕食はピッツァ・ロマーナ!トマトソースを使わずチーズとモルタデッラだけのシンプルピザです。実はこの日、友達に紹介してもらったローマ在住イタリア人女性と会うことができて、彼女と旦那さんに「美味しいピザ食べたい~」とリクエストして連れてきてもらったのです。彼女はローマ生まれのローマ育ちで生粋のローマっ子ですが、「ローマのことはアナタ(=私)のほうがよく知ってるわ。」だそうです。確かに、、地元のことはあんまりよく知らないし興味わかないですね。それでもやっぱり地元の人は美味しいところを知ってますね。すべてのバランスが絶妙すぎてガツガツ食べすぎました。トマトソースの無いピザなんて~と以前は思ってましたが、その分生地の甘味や他の具の旨みが引き立つように思えます。ピザのほかに、カルチョーフィのフリットも食べました!日本の春野菜に似た甘味とエグ味・・・美味しすぎてこれも一人で爆食いしました。彼女と旦那さまはこの後も本当に良くしてくれて、ご自宅に夕飯に呼んでもらったこともありました。「今度来る時はここ使ってね!」と素敵な部屋も見せてくれました!飼ってたニャンコもワンコも可愛いくて、ニャンコがワンコのおなかの下を無意味に何往復もしてたのか可笑しかった~!決して贅沢はしないけれど、毎日を愛情たっぷりに生きてる感じがして感動したですよ。。そんなこんなで、最後にお別れする時はかなり寂しかったです(泣)。

" Non basta una vita a Roma"、、「ローマを知るには一生では足りない」という言葉のとおり、ローマに来るたびに、見るべきもの、知りたいことが雪だるま式に増えていったたわけですが、今回は更に「会いたい人たち」の存在も増えました。齢3×才を過ぎて新しく出会った友人に「はやくまた会いたいよ~」と思えるのは幸せなことですね。正直、普段働いてたりすると「NO MORE」と思われる人に当たってしまったりしますからね。
この次ローマに行く時は、何が増えているのでしょうか?一日も早い再訪を望みつつ、そんなに休みがとれるわけじゃないし、第一先立つものがありません。。せめて日本にいる時は腐らず諦めず、自分のなかに積み重なった存在を大事にしながら、一日一日をしっかり過ごそうと思うのでした。

連れていってもらったピッツェリアはこちら。フォロ・インペリアーリからカヴール通りに進んですぐ一つ目(だったと思う)の角を左に曲がった突き当たりです。いつも混雑しているので、予約するか開店してすぐ行くのがベターだとおもいます。
Alle Carrette
by carlee_trastevere | 2013-02-18 02:00 | イタリア

ローマ古寺巡礼その1~サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂~

ニューヨークで軽快にベーグルを食べて以来のブログですが、年末年始にイタリアへ行ってきました。今回は3年ぶりのローマ!初めてのオルヴィエート!スポレート!ウルビーノ!!と言った具合に何都市か回って11泊13日!普通の旅行にしては長いですかね、、おかげで2日に1回はホテルでお洗濯でした。

さて、最初の到着地は大好きなローマ。これまでの滞在で行ったことのない中世の教会を見て回るのが主な目的です。4世紀から13世紀くらいに建てられた教会を4日間のうちにできるだけ多く回る!!!!と意気込みましたが、到着したその日の夜に金縛りに遭うという悲劇に見舞われて、いきなり調子狂いましたよ、まったく。金縛りにあったのはこれで2回目。金縛りって、別に心霊現象でも何でもなくて、身体が疲れてて脳に追いついていけてないだけの話なんですよね。そんな時は、焦らずに足の指をゆっくりゆっくり動かすと、身体全体がほぐれるてくるそうです。これは一昨日聞きました。早く知りたかった、、。

、、金縛りの話が長くなりました。聖なる教会を巡る旅にお連れしましょう。

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サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 Santa Maria Maggiore
4世紀の半ば、時のローマ法王が「8月の夏の盛りに雪が降る地に聖母の教会を建てよ」というお告げを聞いたそうです。そして実際に「真夏の雪の奇跡」が、いまやテルミニ駅前の騒々しいこの地に起こったそうで、法王様はお告げどおりにこの聖堂を建てたのでした。
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実は、この教会は以前にも来たことがあるのですが、何度見てもいいじゃないか~というが、この13世紀のモザイク。「聖母の戴冠」の場面です。教会の名前のとおり、聖母が大いなる女王様のように描かれてます。衣の下の肉感がわかるのと、聖母の表情が柔らかく自然なのがあまり中世のモザイクっぽくありませんね。ああ、ルネサンスが近いんだなーということがはっきりとわかります。
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このモザイクは、5世紀のオリジナル。神や聖母を描くときの「定型」みたいなのがまだ確立されていないので、よくわかりません~。とりあえず、上から2段目の真ん中のベッドみたいなのに座ってるのは幼児キリスト、その右の椅子に座っているのは聖母です。この時代、キリストは聖母が抱っこしてるもんじゃなかったね。。。
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これは「コズマーティー」という中世後期のローマで生まれたモザイクのデザイン。何色かの大理石を使って、色んな幾何学文様を作っていきます。私はこれが好きで、色んな教会でコズマーティーを見つけてニヤついていました。ミニマム&シンプルなデザインでかっこいい。
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最後に、彫刻家・ベルニーニ家の墓がこちら。あの有名なバロックの巨匠・ジャンロレンツォ・ベルニーニは、ここに眠っています。同じく彫刻家だったジャンの父親が、この教会内部の装飾をおこなうために小さいジャンを連れてナポリから上京してきたことから、ここにお墓があるそうです。こんなに目立たずひっそりしてていいんですかね?さっき踏まれてましたけど??でも、ローマのどこへ行ってもベルニーニ作品に出会うくらいだから、逆にお墓はひっそりめで良いということでしょうか??ジャンの残した作品はまた後日お楽しみに。

(ミニ情報)さきほども書きましたが、このサンタマリアマッジョーレはテルミニ駅から坂をあがって5分とかからないほど近いです。お昼休みも無い(と思う)ので、駅から電車に乗る前など、空いてる時間にふらっと立ち寄ってみてもいいかと思います。テルミニ付近はローマの街の中でも治安が悪く、落ち着ける場所は少ないのですが、この教会に来て椅子に座ってぼーとモザイクを眺めるだけでも大分ゆったりした気分を取り戻せますよ。ただし、入口には必ずと言っていいほど小銭をせびっている人がいます。要注意です。
by carlee_trastevere | 2013-02-10 00:15 | イタリア