Cucina Pugliese a Kyoto

会津から束の間、今度は京都へ行ってきました。

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四条大橋から眺める鴨川。左側が先斗町です。曇ってるなあ、、本当は紅葉がもうちょっと綺麗だったのですが、、その写真はまた次回🎵

さて、今回の京都滞在の目的のひとつは、プーリア料理! なぜか京都でプーリアです^^;。

行ってみたのは、オステリアコナチネッタという聖護院にあるお店で、平安神宮の近くです。

看板もなく席数20ほどの小さなお店なのでわかりにくいかもしれません。土地勘もないので少し迷って到着。

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そして早速ノヴェッロを。
さすがプーリアのネグロアマーロらしく、新酒ながらしっかりとした味わいです。
フランスのヌーボーももうすぐ解禁だけど、これの後だと飲む気にならないかも。

グラスの後ろに写っているのはプーリアの手打ちパスタの見本です。
可愛らしい形が南イタリアっぽい🎵

そしてプーリア名物、怒涛の前菜攻撃。
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シェフのおすすめ8種。
4種類しか写真に撮れていないのは、美味しすぎた為の撮り忘れです^^;。

素材の味わいや香りが生きていて美味しい。

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プリモに行く前にブリミティーボを1本!

プーリアの大地の力強さが感じられて大好きです。値段も高くないし。

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こちらがプリモのスペルト小麦(ファッロ)と豚すね肉と栗の煮込み リコッタ添え。
これ超絶美味しかったです!!!
栗のほんのりした甘みが豚の強い味を和らげていて永遠に食べ続けられそうでした。
ファッロのぷちっとした感触も好きです。
ふつう日本のイタリア料理屋さんではファッロをこれほど食べられないので貴重な体験!!
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続いてセコンドは猪のサルシッチャ。
これはまた猪らしくアグレッシブな味!
でも臭みは全然なくて、すいすい食べられる。プリミティーボとの相性と抜群です。
付け合せのポテトの味付けも美味しかったなあ。
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そして最後に調子に乗ってドルチェまで。
プーリア地方の焼き菓子だそうです。中にチョコレートが入っていました。
重そうだけど意外に甘すぎずちょうど良い。美味しくていただきました!

この日は団体客が入って忙しそうでしたが、シェフも丁寧に対応してくれて感激でした。

6時に来て帰るのは10時^^;。
プーリア的スローフードを満喫!

ごちそうさま〜。









by carlee_trastevere | 2015-11-10 10:26 | 日本・ちょっと旅
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