モデナ悠々滞在記 その1

マントヴァからモデナに到着。
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今日からここに6泊という比較的のんびりな滞在です。
もはや普通のひとり旅、朝から晩まで美術作品(と美味しいもの)を求めて歩き回ることにも飽きてきて、今回はモデナで5日間だけ語学学校に通うことにしました。
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この日はモデナで年に一度開催される「Festival filosofia」の最終日。到着したのが遅かったので、色々なイベントもゆっくり見て回れなかったけど、レアな写真展に釘付けでした^^;。
刺青も凄いんですが、メタボも気になります。
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居候先のアパートから。
モデナ出身で、今は旦那様の仕事の都合で日本で住んでいる友人ビアが、タダで居座らせてくれるお友達を紹介してくれました。
男性一人暮らしのアパートだったんですが、私の部屋なんかよりもずっと整理整頓が行き届いていて、終始快適でした。
「普段はもっと散らかってるよ〜」なんて、ご謙遜。
しかも、色々と気を使ってくれて、お兄さんの作ったラグーのタリアテッレは絶品でした!!
こういう時、日本料理でも作って御礼をした方が良いのでしょうが、材料揃えるのは大変だし、キッチンの使い勝手はわからないし、なによりお口に合わなかったらどうしようと思い、結局、日本料理のお披露目は出来ず。
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もちろん、お兄さんのお家だけではなく、モデナの街全体が本当に居心地良くて、たったの6日間だったけど、モデナにすっかりフォーリンラブ(#^.^#)。
ボローニャで再会を果たしたイタリア語の元先生も、以前はモデナに留学していて、本当に良い街で良い人達がいっぱいだと力説していたものですが、実際に滞在してみて、その意味が少し理解できました。
これまでのイタリア旅行では、どんなに充実していても、日本人観光客女ひとり旅という立場で、多少なりとも肩身の狭い思いをしつつ、警戒しながら過ごしてました。イタリアでひとりご飯とか、すごい視線感じますから。
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でも、モデナでは全然気にならない。
何事もリラックスして滞在できました。
そういえば、モデナはイタリア全土で住み良い街No.3にランクインしたとか。イタリア人にとっても快適なのですね。

心残りは、学校の宿題やグータラのし過ぎで、美術巡りがあまりできなかったこと。モデナの美術館が修復中のため見れなかったのも残念。
ま、それはまた今度来た時の楽しみに。お兄さん、また泊まっていいって言ってくれてるし。(建前でないことを祈る^^;)
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お兄さんとランブルスコで乾杯!!!

しばらくモデナ編続きます🎵
by carlee_trastevere | 2015-01-10 21:01 | イタリア
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