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ハイキングウォーキング IN 鞍馬

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せっかく11月に京都に来たのだから、中心から少し離れた場所で紅葉を満喫しようということになり、叡山電鉄に乗って鞍馬と貴船へ行きました。

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鞍馬駅に着くと、鞍馬天狗がお出迎え。
鞍馬は天狗伝説と牛若丸修行の地ですね。
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何故かさっそく饅頭を買う。
この後、この饅頭に助けられることになるとは思いもよらなかったのであります、、。
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曇り空ですが、厳かな雰囲気に紅葉が彩りを添えています。

日本でも海外でも、古刹が好きです。

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本殿までのぼるのぼる。。

通常は途中までケーブルカーが運行しているのですが、現在改修中のようで全行程を歩いて登ることに。

しかしこの風景、京都っぽくて良いですえ。

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九十九折りと呼ばれる長く急な山道を行く。

清少納言が「近うて遠きもの」と記しているそうです。

その通り!

ひい、普段ほとんど運動とかしないので^^;、相当辛いです。

途中、10代後半と思われるカップル数組と出会いました。ナウなヤングはこんなところでおデートしてるのですね。

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まだ着かない。
九十九折り手強い。
この時点で歩き始めて1時間以上経っています。

ガイドブックには最初の山門から本殿までは徒歩約30分と書いてあるのに。

周囲の自然に目を向ける余裕も無くなり、ひたすら登りました。


ハア、ハア。。。


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ひい、まだ着かない。
しかし雰囲気からして本殿は近いらしい。

ここで普段の怠けのツケか、突然の頭痛と倦怠感で身体動かず。

『歩こう会』の方々に余裕で追い抜かれています(._.)。

仕方なくベンチで小休憩。

駅前で買った甘い饅頭でエナジーチャージしたおかげで少し復活しました。

さっきなんとなく衝動買いしておいて良かった!虫の知らせならぬ天狗の知らせ?

本殿まであと少し、がんばれーー。







by carlee_trastevere | 2015-11-21 18:39 | 日本・ちょっと旅

Cucina Pugliese a Kyoto

会津から束の間、今度は京都へ行ってきました。

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四条大橋から眺める鴨川。左側が先斗町です。曇ってるなあ、、本当は紅葉がもうちょっと綺麗だったのですが、、その写真はまた次回🎵

さて、今回の京都滞在の目的のひとつは、プーリア料理! なぜか京都でプーリアです^^;。

行ってみたのは、オステリアコナチネッタという聖護院にあるお店で、平安神宮の近くです。

看板もなく席数20ほどの小さなお店なのでわかりにくいかもしれません。土地勘もないので少し迷って到着。

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そして早速ノヴェッロを。
さすがプーリアのネグロアマーロらしく、新酒ながらしっかりとした味わいです。
フランスのヌーボーももうすぐ解禁だけど、これの後だと飲む気にならないかも。

グラスの後ろに写っているのはプーリアの手打ちパスタの見本です。
可愛らしい形が南イタリアっぽい🎵

そしてプーリア名物、怒涛の前菜攻撃。
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シェフのおすすめ8種。
4種類しか写真に撮れていないのは、美味しすぎた為の撮り忘れです^^;。

素材の味わいや香りが生きていて美味しい。

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プリモに行く前にブリミティーボを1本!

プーリアの大地の力強さが感じられて大好きです。値段も高くないし。

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こちらがプリモのスペルト小麦(ファッロ)と豚すね肉と栗の煮込み リコッタ添え。
これ超絶美味しかったです!!!
栗のほんのりした甘みが豚の強い味を和らげていて永遠に食べ続けられそうでした。
ファッロのぷちっとした感触も好きです。
ふつう日本のイタリア料理屋さんではファッロをこれほど食べられないので貴重な体験!!
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続いてセコンドは猪のサルシッチャ。
これはまた猪らしくアグレッシブな味!
でも臭みは全然なくて、すいすい食べられる。プリミティーボとの相性と抜群です。
付け合せのポテトの味付けも美味しかったなあ。
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そして最後に調子に乗ってドルチェまで。
プーリア地方の焼き菓子だそうです。中にチョコレートが入っていました。
重そうだけど意外に甘すぎずちょうど良い。美味しくていただきました!

この日は団体客が入って忙しそうでしたが、シェフも丁寧に対応してくれて感激でした。

6時に来て帰るのは10時^^;。
プーリア的スローフードを満喫!

ごちそうさま〜。









by carlee_trastevere | 2015-11-10 10:26 | 日本・ちょっと旅

会津若松で幕末を知る!〜その2

会津若松の続きー。
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会津若松城、通称・鶴ヶ城に到着。
綺麗だねぇと言ってみたけど、重ね重ね日本史は苦手、お城も詳しくないので、、正直こんなものだろうという感想しか浮かばない自分が情けない限り(._.)

2011年の大改装の際、幕末当時の赤瓦の屋根が蘇ったそうですが、ここからだと逆光もあってわかりにくいですね。

そして中でまたも酒臭いおじさんたちと再会。息を止めながら狭い天守閣を見学するのは辛かったです(._.)。

天守閣は博物館になっていて、主にパネル展示で会津の歴史を概観する内容でした。
なんとなく見ていた「八重の桜」を思い出しながらお勉強です^^;。
私のような不勉強な人間にとっては丁度良いのかもしれないけど、なんせパネルでの人物紹介や年表なので、お城ならではの風情があまり感じられずちょっと味気なかったです。

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最上階・第五層からの眺め。
正面右寄りに位置するのが先ほど行ってきた飯盛山らしい。

紅葉が色づきはじめていますね。


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さて、お腹がすきました。
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会津名物のわっぱめし!!!
わっぱめしの元祖と言われるお店・田季野さんでいただきました。
よくばり五種盛りセットです。さすが最後まであつあつで美味しい。味付けが少し濃いめなのでビールが欲しくなるかも。

会津名物といえば他にソースカツ丼もありますが、ボリューム的に不相応のため今回はやめておきました^^;。

そしてお店を出てから少し散歩。

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途中で人懐っこい猫に出会う。
寒かったからか、スリスリ寄ってきて可愛かったです。ダンボールの中に新聞紙と毛布、ちょっとした御飯が入っているご自宅も案内してくれて、親切な猫でした(^^)。

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そんなこんなでもう暗い。
七日町というレトロモダンな通りを散策するはずが、もうすでにお店のほとんどが閉まっていて何がなんだかわからず^^;。

次は泊まりできたほうが良いねと言いながら急いで東京に戻ってきました。

日帰りで忙しかったけど、充実した旅行でした!

マンガ日本史でもいいから、少し幕末を勉強しておきましょう。。

by carlee_trastevere | 2015-11-09 13:47 | 日本・ちょっと旅

会津若松で幕末を知る!

日帰りで会津若松へ行ってきました。
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東京から郡山までは新幹線、そして郡山から会津若松まではこのレトロな特別車両・フルーティアふくしまに乗りました。
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福島産のフルーツを使ったケーキとコーヒー、ジュースが車内で楽しめるという走るカフェ。
たしかにケーキは美味しかったのですが、うーん、チケット代が高かった^^;。
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のどかな日本の風景。
移住したいねぇと話してたけど、まずは免許とらないと無理だな。
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約1時間のカフェタイムののち到着!食べて喋って、あっという間ですね。
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駅から観光巡回バスでまず向かったのは白虎隊自刃の地・飯盛山。
西洋美術史ばかりに没頭していて、恥ずかしながら日本史、特に幕末には本当に疎いです。大河ドラマを見ててもちんぷんかんぷんなのですが、既に感極まっている幕末ファンの友人にプチレクチャーを受けながら登りました。
まだ午前中なのに酒臭いおっさん軍団もいておぇぇ。
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白虎隊のお墓に到着です。
この日は冷たい風がびゅんびゅん吹いていて、白虎隊の悲しい結末とあいまっていたたまれない気持ちになると同時に、心が引き締まる感もあり、ここは本当に特別な場所なのだと直感的に思いました。
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ここで古代ローマの円柱発見!
ポンペイで発掘されたもので、1928年にローマから寄贈されたそうです。当時は台座に「武士道精神に捧ぐ」と記してあったのですが、第2次大戦後の占領下でその文言は削除されてしまったそうです。
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ここが最終的に白虎隊の少年たちが死を選んだ場所。(さっき初めて知った話・・)この景色を見ながらどのような思いで散っていったのか、、遠い昔の出来事のようでたった150年前のこと。
今の幸せな暮らしは、こうした哀しい出来事の上で成り立っているということを改めて思い出しました。
すぐ忘れてしまってさっきも親に文句言っちゃったけど(._.)(._.)、日々いろいろなことに感謝しないとですね。

さて、次は会津若松城へ向かいます!!




by carlee_trastevere | 2015-10-31 22:00 | 日本・ちょっと旅

本場のイタリアン

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新潟県・長岡市が誇るイタリアン!
ソース焼きそばの上に謎のトマトソース。トッピングにチーズをかけてみました。

長岡でイタリアンと言えば、コレだそうです。
意外に、って言っちゃ失礼ですけどね、美味しかったです^_^。

長岡の食材が使われているわけでもない、B級を越えたC級イタリアン、ハマってしまいました^^;。
by carlee_trastevere | 2015-03-29 22:44 | 日本・ちょっと旅

モデナ悠々滞在記 その7〜はや歩きフェッラーラ

学校のアクティビティで、フェッラーラへ連れて行ってもらいました。

みんなでバスで行ったのですが、若者たちのテンションが高すぎて妙齢女子には堪えました。
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さて、一行を迎えてくれたのは誉れ高きエステ家の居城・エステンセ城。
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メディチ家の現世的、享楽的な統治を糾弾してフィレンツェ・ルネサンスを終焉に至らしめることとなった、ジローラモ・サヴォナローラの肖像。フェッラーラ出身なのです。
「フィレンツェよ、悔い改めよ!!!」
殺気立った表情に恐怖を煽られます。
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広場になぜか大砲。
当主のアルフォンソが大砲の専門家だったからでしょうか。
ちなみに、姉はマントヴァに嫁いだイザベラです。
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そして、豪華な衣装に身を包んで階段を上がる女性。なにかの撮影だったようです。
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カテドラーレ。
イタリアでは大抵が『ドゥオモ』ですが、この街では『カテドラーレ』と呼ばれていて面白い。
建設されたのは12世紀前半と、とても古く、ファサードはロマネスクとゴシックが混在していますね。
豪華で繊細で、宝石箱みたい!
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カテドラーレと隣り合わせに柱廊が続いています。中にはお店が所狭しと並んでいました。

ここで早くも団体行動に飽きた若者達が脱落して、何かを叫びながら何処かへ走り去って行きました。


・・・ついて行けん・・・



ほっとけ。



と、引率の先生が言うままに、カテドラーレ内に入場。
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内部は後年の火災のため修復されたようで、バロック様式になっていました。
一つ一つ、丁寧に見ていきたかったけれど、悲しいかな団体行動。見学わずか5分間でした〜〜。
短すぎる!!!
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しばし散策。
ハイブランドとまではいかないけれど、ちょっとこなれたアパレルショップもあって、なかなか楽しい。
歩いている間に、ジェラート屋前を占領するはぐれていった若者たちを発見。
もー戻って来い〜
と先生に論されて再び合流。
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前を歩いている学校の友達、、もう母国に戻った人、今もモデナで学校に通い続けている人、皆様々ですが、元気
だといいなあ〜〜。
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印象派の絵画に登場しそうな遊歩道。
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そして、ルネサンス期に築かれた、フェッラーラの街をぐるりと囲む城壁。
約9kmにも及ぶそうです。

なんと、我らがご一行様のフェッラーラ観光はこれにて終了!!
正味たったの1時間半、、、、!!

ディアマンテ宮やスキファノイア宮など、他にも沢山見所のある街なので、たったの1時間半とはなんとも消化不良。。

次回チャンスをつくって必ず再訪しようと思います!
by carlee_trastevere | 2015-02-05 17:50 | イタリア

モデナ悠々滞在記 その6〜煌めくバルサミコ

モデナ出身の友達ビアの家族にバルサミコ酢工場へ連れて行ってもらいました。

ビアの家族は全員スタイル抜群の美男美女(ビアを含め)で、自分との差を考えると一緒に歩いていて物凄く恥ずかしかったです´д` ;。。
私、身長150センチないのでね。。

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1871年創業のLEONARDI
四代に渡って経営されていて、原料の葡萄作りからボトル詰め、販売までを一貫して行っています。各工程で個々の状態に合わせたきめ細かいケアが出来ますし、余計なコストもかからないので、最高の品質を保つことができるそうです。

世代から世代へ、手から手へ、大切に守り受け継がれてきた最高のバルサミコ、なんと!!なんと!!!ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚の時のお食事にも使われたそうです! 結婚後には工場の見学にも訪れたようで、写真が飾られていました。
会社のデスクに夫妻のマグネットを貼るほど2人のファンなので^^;、無駄にテンションが上がりました!!

そんな権威あるバルサミコ工場でしたが、スタッフの方々はみんな親切でフレンドリーでした。異色の日本人が近くに住む一家に連れられて来たのが珍しかったのか、いつもより張り切ってアテンドしてくれたみたいです。
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張り切ったオバちゃまが試飲させてくれたのは、100年熟成のバルサミコ!!!ひゃ、ひゃくねん〜。。
言わずもがな、濃厚で複雑で美味しいのですが、あまりの濃さに眩暈がして、胸が焼けるように熱くなりました^^;。
余分な添加物一切無し!自然の100年のパワーに圧倒されました〜!
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すっかり覚醒したところで、いろいろと飲み比べ。3年ものから始まり、トリュフ風味などの変わり種も含めて10種類ちかく比べてみました。最後の方はもう鼻血吹き出す寸前!
結局、普段使いしやすい15年もの1本と5年ものを数本買いました。
もったいなくてチビチビといただいてます。
今度バニラアイスに垂らして食べてみよう!

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モデナ旧市街に戻ってから、濃すぎるバルサミコ過剰摂取で火照った心身をクールダウンさせようと、K2(カッパ ドゥエ)でジェラートを。

結局、ここも濃くてクラクラ〜^^;。 
特にピスタチオ。体幹にくる濃さですな。


イタリアの大地の力強さ。
それを存分に活かすイタリア人の魂と知恵。
改めて感服させられた一日でした。







by carlee_trastevere | 2015-01-22 19:10 | イタリア

モデナ悠々滞在記 その1

マントヴァからモデナに到着。
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今日からここに6泊という比較的のんびりな滞在です。
もはや普通のひとり旅、朝から晩まで美術作品(と美味しいもの)を求めて歩き回ることにも飽きてきて、今回はモデナで5日間だけ語学学校に通うことにしました。
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この日はモデナで年に一度開催される「Festival filosofia」の最終日。到着したのが遅かったので、色々なイベントもゆっくり見て回れなかったけど、レアな写真展に釘付けでした^^;。
刺青も凄いんですが、メタボも気になります。
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居候先のアパートから。
モデナ出身で、今は旦那様の仕事の都合で日本で住んでいる友人ビアが、タダで居座らせてくれるお友達を紹介してくれました。
男性一人暮らしのアパートだったんですが、私の部屋なんかよりもずっと整理整頓が行き届いていて、終始快適でした。
「普段はもっと散らかってるよ〜」なんて、ご謙遜。
しかも、色々と気を使ってくれて、お兄さんの作ったラグーのタリアテッレは絶品でした!!
こういう時、日本料理でも作って御礼をした方が良いのでしょうが、材料揃えるのは大変だし、キッチンの使い勝手はわからないし、なによりお口に合わなかったらどうしようと思い、結局、日本料理のお披露目は出来ず。
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もちろん、お兄さんのお家だけではなく、モデナの街全体が本当に居心地良くて、たったの6日間だったけど、モデナにすっかりフォーリンラブ(#^.^#)。
ボローニャで再会を果たしたイタリア語の元先生も、以前はモデナに留学していて、本当に良い街で良い人達がいっぱいだと力説していたものですが、実際に滞在してみて、その意味が少し理解できました。
これまでのイタリア旅行では、どんなに充実していても、日本人観光客女ひとり旅という立場で、多少なりとも肩身の狭い思いをしつつ、警戒しながら過ごしてました。イタリアでひとりご飯とか、すごい視線感じますから。
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でも、モデナでは全然気にならない。
何事もリラックスして滞在できました。
そういえば、モデナはイタリア全土で住み良い街No.3にランクインしたとか。イタリア人にとっても快適なのですね。

心残りは、学校の宿題やグータラのし過ぎで、美術巡りがあまりできなかったこと。モデナの美術館が修復中のため見れなかったのも残念。
ま、それはまた今度来た時の楽しみに。お兄さん、また泊まっていいって言ってくれてるし。(建前でないことを祈る^^;)
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お兄さんとランブルスコで乾杯!!!

しばらくモデナ編続きます??
by carlee_trastevere | 2015-01-10 21:01 | イタリア

入れなかった温泉

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旧型成田エクスプレス車両を使っている長野電鉄で到着したのは、、
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湯田中温泉郷!
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一面雪景色です。
雪には慣れている長野の方々も、12月から年始にかけてこんなに降るのは異例とのこと。
東京でも元旦に少しだけ雪が降ったそうですね。
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そして信州の食材を使ったお夕飯。
でも、午前中からものすごく体調が悪くて、ろくに食べられず。
温泉にも入れずに、ゴチの新春スペシャルを延々と見ながら床に伏しておりました。
新年早々、幸先悪いスタートですかね^^;。
ま、そんな時もあります。

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魘されながら迎えた翌朝、温泉に一体何しに来たんだかわからないままに、再び長野電鉄に乗り込む。
今度は旧型小田急ロマンスカーです。
『鉄』の人でなくとも、ちょっと楽しいですよね。
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長野の車窓から。
スイスじゃないですよ(^◇^;)。
この景色見られただけで来た甲斐ありました。
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小布施駅で途中下車。
友人曰く、美味しいお蕎麦屋さんがあるらしい。あたしゃ頭が痛くて辛いのに(。-_-。)。
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あまり乗り気ではありませんでしたが、熱燗2本に野沢菜、そばがき、鴨の盛り合わせ、野菜天の盛り合わせ、お蕎麦とフルコース!!これまでの不調は何だったのか、、美味しくいただきました!
食べるだけ食べて写真取り忘れましたけど。

そして無事帰京。
東京駅、ひどい混雑でした。
そして、年末に見た時よりも両親が揃って正月太りしていました。
一体何してたんだ。。

気がつけばお正月休みも残すところ明日の一日のみ!
月曜日からの憂鬱を何して紛らわそう、?
by carlee_trastevere | 2015-01-03 20:32 | 日本・ちょっと旅

牛にひかれて善光寺より

明けましておめでとうございます。
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幸せな一年になりますように。
by carlee_trastevere | 2015-01-01 15:51 | 日本・ちょっと旅