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知らぬがブッダ

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今日は会社の暑気払いでタイ料理の会でした。


でも、残念ながら私は参加できず。


というか、







誘われてないんですけどね。

さっき知ったし。







ahahaha、


σ(^_^;)σ(^_^;)





・・・・さて、帰宅したらつい先週ネットで注文した本ががイタリアから届いていました。
きっと忘れた頃に届くと思っていたから嬉しい誤算!
暑気払い呼ばれなかったことも忘れられそう!
(けっこう根に持ってる)
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去年フィレンツェで開催されたポントルモとロッソ・フィオレンティーノの展覧会の図録で、否定的に捉えられがちな「マニエリスム」の作品に、新しい視点を与えてくれそうです。
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登場人物全員が3日徹夜したかのように見えて、逆に目が離せません。

なぜこんなアグリーな作品が生まれて受容されたのか、、これからじっくり図録を読み進めたいと思います。
楽しみだ〜。


今頃みんなカラオケかなー。
by carlee_trastevere | 2015-07-24 22:09 | 日本・東京

気まぐれが仕事?

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自分から遊びに誘っておいて、暑いのに散々まとわりついた挙句、歯型がくっきり残るくらいにひとの腕を噛んで逃亡。
勝手なやつ。



でもたまにだけど、周りに気遣ってるんじゃないか?と思う瞬間もあり、不思議です。
by carlee_trastevere | 2015-07-23 19:51 | 日本・東京

暑苦しい夜に考えること

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お、お暑うございます。

夜中にクーラーのタイマーが切れるたびに起きてまた着けて、また消えたらまた着ける、の繰り返しでろくに眠れないですね。
ああ眠い。

今年の夏は全くのノープランで、イタリア文化会館のクラスメイトと一緒に宝塚観劇をするくらい。
初めてなのでそれなりに楽しみなのですが、これを機に目覚めてしまったらどうしよう!!という妄想も少しあります^^;。

会社がお金出してくれて、ミラノ万博視察とかいうパターンが最高の妄想ですけどね。

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実は去年、ミラノ万博日本館のアテンダント選考試験を受けていて、最終選考で落ちてしまいました〜>_<。
半年間ミラノで働ける!!というのは凄い魅力ですよね。
しかも、日本の代表として。
だから、今の会社辞めてでも行きたいと思ってたのですが、期待外れの結果に終わり、せめてお客さまとして日本館でおもてなしされたい〜というわけです^^;。

負け惜しみじゃないけど(?)、物価の高いミラノで安い給料、ハードなお・も・て・な・し、気の合わない仲間たちとストレスフルな共同生活エトセトラをやらずに済んだと思えば気持ちが丸くおさまります^^;。

次にもっとでっかいチャンスが巡ってくると信じて、まあ腐らずに頑張りましょうかね。



ガンバリアーモ!!!






あ、暑苦しい。。
by carlee_trastevere | 2015-07-22 21:21 | なんとなく

来年の楽しみ

日本でカラヴァッジョ展!!!
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今年グエルチーノが来て、バロック絵画の明と暗、静と動のアンビバレントな魅力に改めて心を揺さぶられたところだけど、まさかカラヴァッジョが来るとは!!

しかも2回目なんですよね、前回は白金の東京都庭園美術館でした。
今回は上野の国立西洋美術館、どんな作品がくるのかな。
公式HPに載っている「エマオの晩餐(ミラノ版)」(写真)と「女占い師」は確定ということで宜しいのでしょうか。
楽しみです。

「カラヴァッジョ好きです」と言うひとは、大抵病的レベルで好きだから(笑)、
病的な熱気に包まれた展示会場の雰囲気も味わいたいと思います。
by carlee_trastevere | 2015-07-15 12:47 | 日本・東京

映画 「画家モリゾ、マネの描いた美女〜名画に隠された秘密」を観てみた

公開したらすぐ観に行こう!と思っていながらも、なかなか足が向かなかったのですが、今日やっと行ってきました。
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恵比寿ガーデンプレイスにある映画館です。なんか急に暑くなったからか、人出も疎ら。このもわっとした大気、日本の夏ですね。。

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美術好きではなくても、この絵なら何処かしらで見たことがあるのでは?
印象派の画家・マネが描いた同時代の女流画家ベルト・モリゾの肖像画。

あ、ここからはネタバレありですよ^^;。

この映画は彼女の画家としての半生を描いているのですが、そこで避けられないのが師匠とも言うべきマネの存在。
以前にもモリゾ関係の本は読んだことがあって、まあ、決定的な男女関係があったとは言い難いにしても、「何かしら」あったのは事実のようで、映画ではどう描かれるのか楽しみでした。
結果、ほんとうに微妙な関係。
男女として、画家同志として、惹かれあっているのは明らかなのに。
まあ、月9ドラマにもよくある展開に思えなくもないですが^^;、こちらはさすがの凛とした緊張感で描写されていました。

マネとの関係と折り重なるように、彼女の女性画家としての苦難や葛藤、同じく画家を志した姉との絆、厳しい両親への反発ともどかしさがもあり、なぜか身につまされるような思いに浸ってしまいました^^;。
隣に座ってたおばちゃんもウンウン頷いてたし。

物語はベルトがマネの弟と結婚し(複雑だなあ)、第一回印象派展に参加して徐々に自信に溢れた画家になっていくところで終了。
第一回印象派展自体は酷評されたけど、「無視されるより良い」というマネ兄のセリフに一同納得していました。

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さて、蒸し暑くて喉乾いたので泡もので少し休憩。
最近はコンセント配備のカフェが当たり前なのですねえ。

私は印象派の絵がそれほど好きなわけじゃないのですが、印象派誕生の背景や画家たちの人間模様とかを考えながら鑑賞すると、またちょっと面白くなりますよね。
久しぶりにパリのオルセーとかでゆっくり観たいなあ。
by carlee_trastevere | 2015-07-12 22:00 | 日本・東京