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ハイキングウォーキング IN 鞍馬 その2

ーーー鞍馬山の続きです。

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本殿はもうすぐそこ、というところまで来ました。
すぐ上のほうで賑やかな笑い声が聞こえます。

ああ、長かった。

でも、過ぎてしまえばあっという間に感じてしまうのも確かで、この階段を上りながら少し名残惜しく思ったりしました。

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そして、本殿到着!!

不勉強なまま来てしまい度々情けないのですが、この本殿前の六芒星には宇宙の壮大なパワーが集まると言われていて、言わずもがな、パワースポットらしいです。

なるほど、多くの人がこの中心に立ち止まって何かを念じていました。

ただし、そのパワーはあまりにも大きすぎるため、中心には立たないほうが良いという説もあります。

畏れを知るということ?

パワースポットであれば手当たり次第神頼み、という最近の感覚にはちょっと疑問を感じていたので、この説には頷けます。
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背後には比叡山。
きっとここがパワーの通り道です。
欄干の前は立ち入り禁止のため中途半端な写真になってしまいました。
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樹木から悠々とした力を感じます。

海よりも山のほうが自分としてはしっくりくるかも。

帰ってきてから、不思議なのですか、会社の生理的に受け付けない人のことが受け付けないなりにスルーできるようになりました^^;。
嫌悪感で吐きそうでしたが、救われました^^;。

また、私が産まれる前に若くして亡くなった祖母が生前最後に旅行で訪れたのが鞍馬山だったそうで、会うことは叶わなかったおばあちゃんと同じ景色を見た!ということだけでも、しんどい思いをして行った価値があったと思いました。

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さて、ここからドサクサというか勢いにのって貴船まで歩きます。






by carlee_trastevere | 2015-11-24 13:00

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いよいよ明日、大英帝国へ出発します。

さっきガイドブック読み直しながら、スケジュールをメモしてみたら、、
時間が全然足りないッッΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
うーむ、レオナルドダヴィンチの企画展を2時間でクリアなんて不可能よねー。
だいたいチケット買うのに3時間行列覚悟しろだってさ。
日本かっ!

しかも天気予報によると12月31日のロンドンは雨。
ロンドンアイのカウントダウンの花火は無事開催できるのでしょうか。

それ以前に、飛行機で酔わないか心配。


などなど、急に不安になってきたりもしましたけど、
楽しく行ってきます。

2011年は震災で知人が亡くなったりして悲しい思いをしながら
なんとなく流されて終わってしまった年だったけれども、
新しい年、ロンドンから前を向いて気合いれてがんばらないと。

みんなに感謝です。
よいお年をおむかえください。

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Coronation of the Virgin by Paolo Veronese ,1555
by carlee_trastevere | 2011-12-31 00:24

ミスマッチ

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刺身とフランスパンの組み合わせ。
一応、高級料理店でいただきました。
刺身もパンもオリーブオイルも美味しかった。
しかし、どうも不思議な食べあわせ。
by carlee_trastevere | 2011-12-04 23:40

ひさしぶり

ブログも久しぶりですが、
ロンドンへ久しぶりに行くことにしました。
まだちょっと先で、大晦日から5泊。
そのあとグイグイ北上してスコットランドのエディンバラに2泊します。
エディンバラは初めて☆
「スコッチウィスキーをすこっちください。」と言うのがメイン目的ね。

さて、ロンドンがどれだけ久しぶりかというと・・・
えーと、いま数えてみたら13年ぶりだった!!!!
なんとまあ、よくここまで年とったもんです。

今回はどこへ行こう?
13年前は大英帝国をぐるっとしてて、実は首都には1泊しかしなかったんです。
タワーブリッジをちら見して、テムズ川遊覧船に乗って、
ビクトリア駅のフードコートでカレーを食べた・・くらい?

とりあえず今回は5泊あるので、(といっても広いロンドン、短いね)
朝はがっつりイングリッシュブレックファスト(ほんとがっつり)、
夜はギネスとうま~なフィッシュ&チップス(チップスにはビネガーが王道)
を楽しみたいと思います。

イタリアでもイギリスでも、食べることはやめられません。

あ、日本でもやめられてません。
これ↓↓、この前食べたモルタデッラと玉ねぎのピザ。
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心の中で「ピザは飲み物や~」と叫びながら、がっつきました。
チーズベースでこってりしてるかと思ったら、
意外にほっこり優しい味でした。
前菜のサラダもきちんと味付けがしてあって美味しかった~。

イル・パッチォコーネ・ディ・キャンティ


川崎のラ チッタデッラ内にあります。
by carlee_trastevere | 2011-11-13 23:52

・・・pray・・・

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ある日の朝。
サンマルコ広場の向こうに昇ろうとする朝日を眺めながらぼーっとしていました。
そしたら、「おはようございます。」とある男性に声をかけられました。
ん?待ちに待ったイタリア男の登場ではありません。
「日本人の方ですよね?すぐにわかります。」というその男性はメキシコ出身で、観光でヴェネツィアに来ているとか。なんと、日本に留学経験があるそうです。

その彼によると、世界中のどの国・街に行っても、空や海を眺めながら立ち尽くしているのは、日本人だけだそうです。「またまた~」と思ったけど、そういえばこの朝日をゆっくり眺めてるのは周りを見渡しても自分ひとり。

「自然を目の前にして、静かに佇むことができるのは、日本人の特権です。自然を敬い、自然と共に生きる日本人を僕は尊敬しています。」
そう言って、彼は友達が待っている方へ去っていきました。

自然と共に生きる日本人・・・自分にとってはそれが当たり前のようで、でも、「ああ、海外の人から見ると、やっぱりそういうことなんだなー」なんて、ちょっと納得もしながら、その短い会話を心の中で消化して、歩き始めました。

そして、あれから2ヶ月ちょっとたって、3月11日。
世界の誰よりも、自然を愛し、また自然に愛されてたはずの日本が、自然によって多くの命を奪われました。命も、家も、思い出も、これまで長い長い時間をかけて先人達が築き上げてきたものの多くが、ほんの少しの時間のうちに、失われました。
そして、今このときも、寒くて暗い避難所で、血を吐くような思いで苦しみに耐えている人がいっぱいいる。豊かなはずの日本に、電気も水も、食べ物も無い。
この危機に直面してもなお、これを現実として受け入れられない自分もいます。
ついこの前、電話で話したばかりの同僚と連絡が取れないなんて、到底受け入れられることではありません。

ただ、自分に出来ることは、心から祈るということ。
特にここ数日そう思います。
唯一絶対な神という概念を持たない日本人が祈るのは、ありとあらゆるところに宿る神々に対してかもしれない。やはり、私達は、あまりに残酷な試練を与えたはずの自然に祈るしかなく、それによって生きていくのだ、と。誰かが言った「天罰」じゃなけれど、なぜ大地が激しく揺れ動き、波が荒れ狂い、熱が火照りあがり、光が失われたのか、、、そんなことをひとり一人が少しでも考えてみながら、j人々の幸せを祈り、そのために行動をする。それが今わたしたちにできることであり、必要なことなんじゃないかなって、ふと思いました。



(まさかの話の展開でした。)
by carlee_trastevere | 2011-03-23 02:45

ラザニア食べたい

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先週の日曜日はイタリア家庭料理教室の日でした~。
今回のメニューはラザニアとミモザサラダ。
ラザニアは少し手間がかかるけど、そのぶんきちんと美味しくなってくれます。
ゆっくり時間をかけて煮込んだラグーソースでつくったラザニアは最高!
キャンティワインとの相性も良いし、あー美味しかった。
こってりでほっこりです。

ミモザは春の訪れを知らせるお花らしいです。日本では桜ですけどね。
オリーブオイルとりんご酢と粒マスタードをドレッシングにしていただきました。
卵の黄身でミモザをあらわしたこのサラダ、さっぱりした甘味が身体に染みました~。
それにしても、お料理に鮮やかな黄色があると、美味しそうに見えますね。
もちろん、食べてたらもっと美味しかった~。
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デザートはイチゴのワインゼリーと先生が焼いてくださったラベンダーのマドレーヌ。
今が旬のイチゴ、ビタミンCも豊富だし、たくさん食べたいですね。
イチゴだけでむしゃむしゃ食べるより、こうやってゼリーにしたほうがいっぱい食べれるような感じかします。ワインは安すぎるものは使わないほうがいいとのこと。たしかに、風味の仕上がりが全然違います。
ラベンダーのマドレーヌは初めてでしたが、うーーん、ラベンダーってほんと癒されますね。
しつこくなくて上品で、再びほっこりです。うーーん、ほっこり。

月1回のこの教室は、イタリアの味に触れられてリフレッシュできる貴重な時間なので、毎回楽しみに通ってます。つぎのレッスンはイカ墨パスタだそう。またまた楽しみ~。
by carlee_trastevere | 2011-03-05 01:10

迷ってばかりの毎日ですが

とにかく、ヴェネツィアは、
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迷路そのもの。最初は地図を凝視しながら歩いてみたけれども、そもそも自分は地図なんて読めないし、途中で破り捨てました。(おおげさ)

この街は逆S字型に大きく蛇行するカナル・グランデ(大運河)を軸にして、数え切れないほどの小さな運河が走っていて、その運河の流れに沿って建物があって、道がある。
伝染病の温床になるような水の滞留がおきないように、つねに水を新しい状態に保つことが最優先で、人間が住みやすい街づくりなど、したくてもできなかった。
だから、迷う!

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先の橋渡ってもいいの?
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この先行けるの?
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かわいい!
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先の橋渡ってもいいの?
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この下通らなきゃいけないの?こわいんですけど。
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これもこわい。
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てか、これまっすぐいけないの?もー疲れた!

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・・・・それでもこんな風に小路の間から教会の鐘楼がみえるような演出に出会ってしまうと、道に迷ってることも忘れて、「っくううううう~っ」と、アツくなってしまう。
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「ヴェネツィア、奥が深いなあ。」
by carlee_trastevere | 2011-01-24 01:26