
ゴールデンウィークに4泊6日の弾丸ニューヨーク&ワシントンの旅に行ってまいりました。
生まれてこの方、はじめてのアメリカ合衆国です!そして久しぶりの友達との2人旅!すっかり1人旅行に慣れて協調性を失ってしまっているので、友達にはだいぶ迷惑かけたと思いますけど。
あんまり写真取らなかったようですが、少しだけご紹介。

やっぱりねー、NYといえば、ベーグルでしょ!!!!!(個人的には)
こちらはどのガイドブックにも載っている"Ess-a Bagel"のサーモン&ハーブクリームチーズ。
見た目も味もダイナミック!しっかり歯ごたえがあって、サーモンもクリームチーズもみっちり入ってる!途中から中身が飛び出してきた食べるのが難しいほど。美味しかったなー。これ食べてから日本でベーグル食べる気がしません。このお店は私達同様、ガイドブックで調べて来た日本人が多いみたいで、レジのおっさんは日本人を見るやいなや「おはよう、かわしい、またきてね、またくるよ。」という日本語を笑顔ひとつ見せずに連発してました。

I've eventually met MET!
憧れのメトロポリタン美術館です。METに来たくて、NYに来たも同然。でも残念ながら、なんせ弾丸、、あんまり時間がないのね。

大好きなカラヴァッジョは3つ。上の「合奏」は、ローマ時代のカラヴァッジョ作品に毎度おなじみの少年たちが大集合。あどけなさとあんにゅい(いま使わないか)感じのアンバランス感にひきこまれます。左の「リュート弾き」は、眉毛つながってるのがちょっと気になる。これもまた、去勢されたといわれるリュート弾きの表情が印象的。
右の作品は、カラバッジョの画集でも見たことがなかったんだけど、南イタリアを逃亡中に描いた「ペテロの否認」。線も色も上の二つと比べて粗い。場面の緊迫感が伝わってきます。それにしても、、、美術館で写真とるの難しいですね。

それから、フェルメールの「窓辺で水差しを持つ女」!フェルメールって、特別に日本人の人気が高いってわけじゃなくて、世界中で人気があるんですね。ロンドンのときもそうだったけど、フェルメールの部屋だけ突然人だかりが出来てました。METが持ってる5点のフェルメールのうち、特にこの作品は大人気です。私も、一目見て恋に落ちましたからね。画集とかレプリカで見るより、断然良いのですよ。
さて突然ですが、夜はワールドトレードセンター跡地へ行きました。


今は再開発のための大プロジェクトが進行中。すでにかなり高いタワーが出来上がってました。あれだけのテロに遭遇して、なおもまたその地に超高層ビルを建てようという考えは、あんまり理解できないようなーーー。9・11のこと、それからそれ以後のこと、自分が知らなさすぎるってこともあるんだろうけど。
ニューヨーク編 つづく。
Ess-a Bagel はこちら。















